忍者ブログ
    宇宙での 生活その他を 適当に
44. 41. 40. 39. 38. 37. 36. 35. 34. 33. 32.
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

特設会場:AmarrBattleCruiserの体質改善計画 船体火力編
最終更新日2006-05/08

その1 武装試行錯誤

「まず私の主砲、HeavyBeamLaserのSpecを見てもらおう。私がBCに搭載した
 状態を表にしてみた。Skillという物は微々たる物だが積み重ねで着実に効果が
 現れるという事を再認識させられるな」
「まぁでもMissileはまだまだお粗末ですな。StandardMissileならSkill溜まってて
 良いんですがね。Heavyは使い所多いからSkill上げた方が良いですぜ」

「我々が搭載する予定の砲塔と内蔵させるChargeは以下の通り。
 Amarrianたれば敢えてLaserに拘ってみようと思っている」

■HeavyBeamLaser-I(Microwave-M)
■MicroWaveM
CapNeedBonus:-25%
RangeBonus:40%
EM-Dmg:8 HP
Thermal-Dmg:4 HP
BaseShieldDmg:11.2
Base-ArmorDmg:5.8 ■DKSNが搭載した状態
CapCost:9.7515/1shot
AccuracyFallOff:9200m
TrackSpeed:0.04125rad/sec
ROF:4.32sec/1shot
DMG-Modifier:4.14x
OptimalRange:32000m
SignatureResolution:125m

■HeavyBeamLaser-I(Radio-M)
Radio-M
CapNeedBonus:-15%
EM-Damage:10HP
RangeBonus:60%
BaseShieldDamage:10.0
BaseArmorDamage:4.0 ■DKSNが搭載した状態
CapCost:11.0517/1shot
AccuracyFalloff:9200m
TrackingSpeed/Accuracy:0.04125rad/sec
ROF:4.32sec
DamageModifier:4.14x
OptimalRange:36000m
SignatureResolusion:125m

■MediumBeamLaser-I(Ultraviolet-S)
Ultraviolet-S
CapNeedBonus:-35%
EM-Damage:6HP
Thermal-Damage:3HP
RangeBonus:-12.5%
BaseShieldDamage:8.4
BaseArmorDamage:4.35 ■DKSNが搭載した状態
ActivationCost:3.51975/1shot
AccuracyFalloff:4600m
TrackingSpeed/Accuracy:0.125rad/sec
RateOfFire:2.88sec
DamageModifier:3.9675x
OptimalRange:10000m
SignatureResolusion:40m

■HeavyMissileLauncher-I(HavocHeavyMissile)
■DKSNが装填した状態
ExplosionRadius:118m
MaxflightTime:12sec
MaxVelocity:4500m/sec
Explosionvelocity:900m/sec
ExplosiveDamage:168.3HP
BaseShieldDamage:60.0
BaseArmorDamage:135.25 RateOfFire:12.69sec

「そして、BCのCap/Grid許容とかその他性能は以下の通り。これを基本に増強してゆく」
Cap:2250
MAX-CPU:437.50
MAX-PGrid:1625.00 ScanResolution:210mm
MaxTargeting:57500m
MaxLocktarget6

「提督、上のCapとか、もっと勉強しないといけませんぜ、ちゃんとSkillあれば2800位まで
 Capが増えると思いやす。AmarrAmarrって拘るなら、最終的にこれもやっちまいやしょう」
「ブランク長かったってのもあるからな、まぁ何でも追々、追々だ」
「シールド系統のSkillも一緒に頼んますぜ」

「さてだ、この主砲は4基基搭載する。最初は6基搭載AllRangeAttackで家内安全とか
 考えては居たのだがどうにも問題が色々あってな。4基にした。砲塔2基毎にそれぞれ、
 Radio-M、Microwave-Mと分けてある。最大50kmから砲撃戦を展開出来る。
 敵艦が35km辺りに接近したらMicrowave-Mが火を噴く寸法。
 そして、我が艦から15km以内に接近した敵艦にはUltraviolet-S搭載のTurretが今度
 は掃射を浴びせる。この辺はMissionのLVや狩に行く場所に応じて柔軟に装備変更が
 可能だと思う。CLクラス以上の敵艦しか居ないならば、SmallTurretは要らない」

「画像ではCrystalが4個ともMicrowaveになってしまっているんだが、気にしないでほしい。
 私はこの装備でLv3MissionをClearしているので、生存性も高いと保証できる。
 Skillさえ上げれば似たような装備は出来るし、実はそれほど高度なSkillを必要とする
 装備プランでは無いと思う。まぁ参考程度に頭に入れてくれれば良いさね」

「少なくともNPCのCLなんざに撃ち負けるって事は無ぇでしょうよ。
 Amarr船って事でMiddleSlotがてんでお話になりゃぁしやせんから、Cardariの軍艦なんか
 が使ってくるECMには、まぁ延々泣かされ続けるでしょうな。ま、困ったらDroneでも突撃を
 させてお茶でも濁してつかぁさい。ECMならまぁまだガンガン食らったってね、CICの担当官
 がお茶飲む時間が増えるなって位の話でありやすから、WebとかWarpScrumbleとか最悪
 の電子妨害を少なくとも食らわないって設計を目指してるんで、我慢しやしょうぜ」

「うむ、射程20km以上は絶対に確保せねばならず、また絶対確保する船を目指そう」
「Amarr船の宿命は厳しいでおますがな、何とか淘汰してぇって事で。
 で、オマケでちょっと話のでた、CLしか居ない戦場の場合、装備変更するには例えばってぇ
 案、ありやしたな」

「暴力的大火力かつ中距離射撃かつ電池切れ上等仕様であるな。
 ちと疲れたので副長、変わりに説明しといてくれ」

その1.5 武装強化の横道

「んではその代換案、SmallTurret無し大火力プランを、あっしから。
 MediumTurretを6基にしちまうんです。ええ、電力の少ねぇ奴なんざ積みやせんよ。
 当然HeavyBeamLaser-Iをこうね、ドカっと6基、行っちまいやしょう。まぁ普通はこれ
 そのまま載っけるなんて出来る訳ゃ無ぇんで、PowerGridを底上げしちまいやしょう。
 ReacterControlUnitx2を搭載してPowerGridを20%上昇させれば砲塔6基は無事
 に載っかりやす。つっても、まぁギリギリでブレーカーが落っこちる寸前って感じなんで、
 他の武装はGradeを下げざるを得やせんな。
 MissileLauncherをHeavyからStandardに変更して対FG対Droneに絞っちまいやす。
 なに、CLなんかLaser6発の大火力でアジの開きより早く食べ頃になるってもんです。
 さてこの大火力はペナルティっつうか代わりにまだ下ろさにゃならんModueがありやす。
 ReacterControlUnitx2を積んでやすから、Slot2個分のNanofiberInternalStructure
 を泣く泣く下ろすしかありやせん。こうなると速度上昇計画の話もチト違って来やす。
 そのNanofiberなにがしの代わりにOverdriveInjectorを載せちまいやしょう。(3個)
 まぁおかげでCargoHoldの体積がキュウキュウ言っちまいやしょうが戦いに勝つって段に
 なってみみっちいしみったれた話なんざ聞きたかぁ無ぇってモンです、我慢しなすって」

「大火力は魅力的だ。私はまぁ、そんな戦場に一人じゃぁ行きたいとは思わない。
 とりあえず、その大火力案、折角なんで火力を数値をもって検証してみよう。
 検証に当って、全ての砲塔にはMicrowave-Mを搭載したと仮定して説明する。
 付け加えて、私が装備運用した状態でのスペックで話をするので、そのまま自分の
 装備の参考にしないように注意されたし。
 この砲塔のDMGは1基当たり平均して30ちょい、それもベストの砲戦距離での話だ。
 それで総数6基での平均DMGの合計が180、それをROFと計算してDPSを弾き出す、
 すると約41.7Dmg、つまり1分間で2502Dmg」

「まぁ全部平均DMGが入る訳でもなし、クリティカルやチップしただけってのもあるんで
 これはあくまでも目安に過ぎやせんな。実際戦闘ではもっと効率的なDMGが敵艦艇
 にはバカスカと入っちまうし、少ねぇ時間で撃沈できるんで心配はねぇはずですぜ」
 
「砲塔1基の1Shotの使用Capは9.7515、6基なので58.509。私のBCのCAP
 が2250なんでそれを使用Capで割ると、約38秒で電池が切れる。
 38秒でターゲットに与えうるDMGを平均DMGから予測すると1558DMG。これに
 さらにStandardMissileが数発入るので1800DMGは行く。
 理論上の数値なんで、実戦での希望的数値を考えれば1.5倍位は行くだろう」
 勿論これは最大火力を出さねばならない場合の攻撃であるので、通常は
 砲撃を2門から4門程度とし、MissileとDroneに残りのDMGをまかせつつ、
 AfterBurner等で砲戦距離を安定させているのは、言うまでも無い。まぁとにかく、
 AmarrBC最強火力のMallerよりも更に強力な火力を有してこそのBattleCruiser
 であると考えているので、ここまで火力を搭載できれば言う事は無いだろう。
 CAP不足による継戦能力の低さに目を瞑るしか無さそうな所はBSのアルマゲドン
 に通じる物がある。単騎決戦大火力、まぁそれもそれで一つの人生ではある。
 ちなみに砲塔に搭載するCrystalはMicrowaveじゃなくとも、Radio-MでもOKだ。
 むしろそちらの方が超長距離からジリジリと敵艦を焦がせる。
 ただDMG指数はかなり落ちるのは我慢してもらうしかないし、逃げ撃ちをした所
 でRadio-Mの射程が満足に使える距離以内に近づかれて本来の性能を発揮
 する時間が何気に少なくて無駄に感じるかもしれない。ま、自由ではある」

「あっしらは敵がおっ死ぬならなんでもエエですがね。まぁ命在っての物種って事も
 言いやすし、電池切れでワープドライブが動かないってのも怖ぇ話でござんす」

「個人個人の戦闘スタイルによっては、いや私は短距離で敵に大損害を与えるのが
 理想である、という者もいるはずである。その場合は今まで説明した武装を全て
 短距離専用砲塔にしたり、Crystalを短距離用にしたりして壮絶なタイマン仕様
 で存分に戦ってほしい。
 この辺り、問題としてはBCは脚が遅い。速度増強を図ってはいるが、敵FGよりは
 確実に遅い。かといってMicroWarpDriveを搭載するという事になると、Amarr自慢
 の大電力攻撃を根底から覆すCAP激減の自体を引き起こすので頂けない。
 ではRailGunやProjectileの砲塔で良いじゃないかと言うのならば、そもそもAmarr
 BCに乗らない方が良いのではないのだろうか、、。
 ここではAmarr帝国軍事力の威信を守る為、という事も含めて説明してるのだ」

続き

「先日DeadSpaceにて実戦テストを行ったが、Radio-MとMicroWave-Mの混同火力
 では一定のRange内に飛び込まれると火力に自信が無くなる問題が発生した。
 そんなワケでまた以前のMicroWave-M4個搭載に戻してある。これで我々の砲戦
 距離は40km未満になっているが今の所は何も問題は無い。
 敵Fregateは30km未満あたりからMWDで超加速して突っ込んでくる。
 それまでの距離でLaserとMissileにて撃沈するか、Orbitされた場合は最優先目標
 としてDroneとSmallTurretを回し撃沈する。
 Orbitされると非常にきつい上にMediumTurretの砲塔回転速度以上に旋回される
 からなるたけこの状況は避けたい。他FactionのBCならFG用にStandardMissileを
 装填したLauncherを増設しておくという贅沢も出来るだろうが、Amarrなんで色々と
 我慢と試行錯誤を重ねて行かなければならないのである」

「てなワケですとね、火力強化の手段はSkillとModule、になりやすが、Moduleを追加
 する余裕は今の所はござんせん。結局Skill上昇をまた待つしかありやせんので、
 防御計画の後という事になりやす。提督、この記事のおかげで他のSkillがてんで
 育ちやせんぜ、まぁ終わったらとっとと色々やってつかぁさいよ」

「案ずるな、どうせ暫くは採掘しかしないと思うしな、問題ないさ」

かなりしばらくして・・・ 武装をちょっといじったので追記

「250mmRailGunの種類がまちまちでDMGのバラつきが目立つので統一した。
 これで今の所は安定して敵艦に対して損害を与える事が出来ている。
 Tech-IIやら超レアやらを載せて戦えばそりゃもっと強くなるのは重々承知して
 は居るが、あまり金を掛けずに強化を目指して行きたい気持ちは変わらない。
 では主砲の搭載状態の性能を説明してみよう」
■250mm-CompressedCoil-Gun-I

3.1875Energy/Activation Cost
(Lead-Charge-M)
6.735Energy/Activation Cost
(Antimutter-Charge-M)

Accuracy Falloff
14km
(Lead-Charge-M)
14km
(Antimutter-Charge-M)

Trackingspeed/Accurasy
0.02875

ROF
4.59sec

DMG-Modifier
4.18240625 x

OptimalRange
34000m
(Lead-Charge-M)
17000m
(Antimutter-Charge-M)

Signature-Resolution
125m

DKSN本人のImplantによりOptimalRange、Falloff共に
3%づつの上昇を加味。

「射程を延ばすImplantを提督がぶっ刺したお陰で猫の額程の距離の射程
 がのびておりやすな。短射程用弾丸だとあまり解りやせんけど、中・長射程
 弾丸で見ると変わった事が実感出来やすな」

「なんだかんだAmarr帝國だからLaserだコノヤロウと私自身で言っていたクセに
 RailGunに浮気してしまっている。Cardari領域にてCardari船籍との戦闘を
 するのだからEMダメージを与えた方がシールド馬鹿のCardari艦艇を速攻で
 撃沈できるのであるが、そうするとそうなる前に我々の艦艇の電池が無くなる
 という悲劇が起きる。まぁ設計ミスとも言うのであるが、この辺はやはり重要な
 問題及び修正事項であるのでRailGun装備という事になった。
 Projectile武装の方が楽じゃないか、と言う意見もある。それも私は同意する
 のであるがしかし、私自身にProjectile武装のSkillが無いというハナシなので
 これは却下とする。まぁ後々にSkillを習得してどういう戦闘効果が出るのかを
 検証してみたいとは思っているので、その辺も追々追記するかもしれない」

「Laserと違ってReloadに随分時間がかかるもんですな、実弾ってのは。
 逃げ撃ちでFGをまず潰すならIron-Chargeもコンテナに入れて置いたほうが
 良いかもしれやせんな。。最初から十分な距離を置いておけば戦闘開始と
 ともに当たらなくなるという問題も起きやせんし、何よりあっしらのBCは脚が 
 えれぇ遅くなりやしたから、距離取れる戦場では安全に行きやしょうぜ」

「DeadSpace等の自由な砲戦距離にてWarpの出来ない戦場では、相変わらず
 かなり辛い。まぁそんな所では最初からAntimutterを装填しFGは全部Droneに
 任せて我々はCLをただひたすら撃沈する事に没頭するのである」

「今後何か変わったり強くなったらまた報告いたしやす」

※おことわり※
現時点でDKSNのBattleCruiserの限界速度がどこまで出せるのかが確定していないので、
武装もまだ未決定と言えば未決定であります。AfterBurnerを噴かした時点での限界速度
が上昇していけば、またその他の武装プランを考えて載せる予定です。




PR
この記事にコメントする
NAME : 
TITLE : 
COLOR : 
MAIL ADDRESS : 
URL : 
COMMENT : 
PASSWORD : 
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
DKSN
性別:
男性
自己紹介:
現在個人Corpで隠居中
最新記事
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
フリーエリア
忍者ブログ | [PR]
shinobi.jp