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特設会場:AmarrBattleCruiserの体質改善計画 船体防御力編
最終更新日2006-05/09

「さて、AmarrBattleCruiserのSkillとModuleによる体質改善及び超武装計画である。
 Amarrのアレはちょっと使い辛いというか、目標を定め辛いSlotなので色々な事を試して
 果たしてどれだけ強くなるのか、という事を考えて見ようと考えた。Skillによる影響も含める
 とキャラ1人の一生で一度しか調査できない事もあるので、やってみた。ではまず色々な
 説明から入ろうと思う。副長、始めてくれ」

「へいへい、まず最初に考えるのは防御力ですな、こいつはASやHASの強力な属性防御には
 遠く及ばない物の、通常艦船でも頑張れりゃかなり堅牢な船体を設計する事が可能でやす。
 相手を速攻で撃沈できる攻撃能力を持っている事に確固たる自信があるのならば問題なんぞ
 ありやせんけどね、そんな自信は微塵もねぇってなら、生存性及び継戦能力を高める努力って
 のを考えてみるとエエでやしょうな。提督は後者、生存重視らしい、、いや全然そんな感じじゃぁ
 無いんですが、まぁそれを考えてるんで今回みたいな検証をしとるそうで。
 で、あっしらの、この属性防御にかんする目標としちゃぁ全属性防御を50%以上に持って行くと
 上出来じゃねぇか、ってトコでござんすな。大事なのは、Slotを如何に圧迫しねぇか、これです。
 結構難しくて駄目かも知んねぇでしょうが、まぁ物は試し、やりやすよ」

「そして、BattleCruiserの名に恥じない重武装(電池切れはこの際無視)を構築し、更にある程度
 の戦闘機動を行える高速性能をも兼ね備えた夢の高速巡洋艦を最終的に設計してみようと最後
 には思っている。その道は険しく、夢で終わる可能性も高い。Skillでなんとか底上げを図りModuleの
 組み合わせで夢を形にして行きたい。個人的には、困ったらBSという安易な手段をなんとか無くして
 BCも結構有用じゃないかと思って貰えれば幸いなのである。
 さて、ではデータを交えて説明に入る。
 表記順は:□ArmorHP(EM耐性/Explosive耐性/Kinetic耐性/Thermal耐性)である。
 Amarr軍艦はShield周りの強化よりもArmor周りの強化の方が安易で有利なので、Shieldは今回
 は特に大掛かりな強化を計画していない。LargeShieldExtenderを2基設置したのみだ」

第一段階
■ShieldHP:5188(0/60/40/20)

 「まぁ最初の壁はこれだけあれば十分である。」
■ArmorHP:3125(60/20/25/35)

「これはMarketで買って来てアセンブルしたばかりの、自分も乗船していない時点でのArmorである。
 BCSkillは属性防御にBonusが付与されるし、Skillが無ければ乗れない訳でこの状態で操船をする
 事は絶対にあり得ない。対Explosion耐性が一番低い、これをどこまで底上げ出来るかな。。」
■ArmorHP:3750(62/24/29/39)

「Skill1の状態で乗船するとこうなる。Armorが増えているのは私のHullUpgradeSkillの影響による。
 HullUpgradeはLV毎にArmorに5%のBonusが付与されるので上げておいて損は無い。
 BattleCruiserSkillはLV毎にArmorの全属性防御に5%のBonusが付くが、まだまだ駄目駄目だ」
■ArmorHP:3750(64/28/33/42)

「BattleCruiseのSkillを1Lv上昇させて2にしてみた。2まで上げると、あ、属性防御上がったなという
 気がだんだんとして来た感じがしないでも、ない」
■ArmorHP:3750(69/37/41/49)

「次に、Moduleを設置したみた。Adaptive-Nano-Plating IIをまず1個。これは全属性に対して防御
 を付与してくれる。私がこれを装備するとArmor全属性に13.125%のBonusを与えてくれる。
 これにより大幅に属性防御力が向上したのが解るだろう。そして、次からが本番である」

第二段階
■ArmorHP:3750(69/38/42/50) *Fittingでの表記
Armor-conpensationSkillLV-ALL1
□3750(68.725/37.45/41.359375/49.178125) *Infoでの表記

「これはArmorHardenerの効果を更に高めるArmor-ConpensationというSkillを付与した状態だ。
 Skill名は頭にそれぞれの属性の名称が付くので注意してほしい。上の表記がばらついているので
 不思議に思うだろうが、どうやら小数点以下は四捨五入ではなく、繰上げになるようだ。ALLLv1と
 書いたのは、このSkillは属性毎に1個のSkillとして独立しているので、今回は4種類全てを購入し
 全てを1段階上げる毎に確認して行こうと考えている。この時点で対Explosion耐性が17%近くも
 上昇しているのがなかなかよろしい。Adaptive-Nano-Plating IIという、慌て者が好んで装備する
 Moduleで無く、Explosive専門のArmorHardenerならばもっと上昇は見込めるのは、論ずるまでも」

「ちょっと装備とか色々ややこしくなっちまったんで、一旦まとめさせて頂きやす。今の時点で以下の
 Skillの影響と装備をしておりやす。」
▲+(Module)Adaptive-Nano-Plating II
全属性防御+13.125%
▲+(Skill)BattleCruiser LV2
Lv毎に全属性防御5%Bonus
▲+(Skill)Hull_Upgrade LV4
Armor_HPに20%%のBonus
▲+(Skill)EM_Armor-Conpensation LV1
Lv毎にEM属性強化Moduleに5%Bonus
▲+(Skill)Explosive_Armor-Conpensation LV1
Lv毎にExplosive属性強化Moduleに5%Bonus
▲+(Skill)Thermal_Armor-Conpensation LV1
Lv毎にThermal属性強化Moduleに5%Bonus
▲+(Skill)Kinetic_Armor-Conpensation LV1
Lv毎にKinetic属性強化Moduleに5%Bonus

第三段階
■ArmorHP:3750(68.95/37.45/41.359375/49.178125) *Infoでの表記
Armor-conpensationSkillのEM、ExplosionをLv2に上昇させた状態。


↑■ArmorHP:3750(72.660/45.321/48.048/54.975)
*Infoでの表記を小数点第三位まで掲載。
さらにAdaptive-Nano-Plating IIをもう1個増設した状態。

さらにAdaptive-Nano-Plating IIをもう1個増設した状態。

「Moduleの属性防御効果%に対しての%Bonusなので、伸びの悪さは致し方ない。
 そこでAdaptive-Nano-Plating IIをもう1個載せてみた訳だ。1つ毎にSkillBonusが
 加算される。とはいえ、Adaptive-Nano-Plating IIは重複装備する毎に効果が激減
 するので単純に2倍の効果を得られるという旨い話は無いのが残念である。
 EM耐性はめでたく70%台に達した。その他もなんとかなりそうな予感である。
 Thermal耐性は54%なので、EMとThermalしかDMG属性を持たないLaser等には
 かなりの踏ん張りを利かせられるだろう。
 ここで幾つか追記する事があるので、副長、やってくれ」

「へい、まぁ今まで説明したSkillやModuleに関する約束事って奴ですな。まず、
 ArmorHardener個別のSkillはこのModuleに対して適用されやす。このModuleの
 場合は全属性に対する防御付与なので+効果が低い、これはすぐ上で書いてる
 通りの事でありやす。
 で、BattleCruiserSkillによるArmor属性防御Bonusは素の状態の属性防御数値
 に反映されやす。今回の検証で、Lv5にしておけば非常に美味しいのはこのSkillで
 ある事は言うまでもありやせん。
 最後に、Armor-ConpensationSkillでありやすが、当然なルールとして、これらSkillは
 対応するArmorHardenerを装備していないと発動しやせん。ArmorHardenerModule
 がPassive装備でも、Active装備でも、一緒でござんす」

「では、一旦Skillを更に練達する必要があるので、その準備が整うまでこの改善計画
 を続き、という事にする。Armor-ConpensationSkillとBattleCruiserSkillがもう少し
 上昇してから話を続けよう。単純にArmorHardenerを団子状態にしてしまえば話は
 解決する、というのは違う。あくまで速度等も保持して、である。Hardenerを搭載する
 為に高速化を図るOverDriveInjectorやInternalStructure等へ回す貴重なSlotを
 埋める訳には行かないのだ。Slotに頼らず、あくまでもModuleの選択とSkillだけで
 何とか改造計画を実施して実現していきたい」

「しかも金がありやせんから安易にTech-IIって訳にも行きやせんからなぁ」
「それも問題だ」

第三段階(しばらくして・・・)

「提督、また1歩進んだんでそれ報告しちまいやしょうぜ。
 BattleCruiserSkillがLv3になって、それとArmor-ConpensationがやっとこAllLv2に
 上がってくれやしたな、ボチボチ堅牢な宇宙船になりつつあると言えるでっしゃろ」
■ArmorConpensationSkillALL-Lv2
■BattleCruiserSkill-Lv3
75(74.1794547226
49(48.3589094452)
52(51.5864776048)
59(58.0416139242)
※表記順(EM/Explosion/Kinetics/Thermal)

「対Explositon耐性はあとちょっと、だな。まぁBattlerCruiserSkillを上げてしまえば
 この箇所はクリアできると思う。そうなればまず第一目標の全属性防御50%以上
 確保は出来るな。良い感じだ。続けて今我々はBattleCruiserSkillLv4を学習
 中である。これが完了するのは5日後、さらに2日をかけArmorConpensationSkill
 をAllLv3にしようと思うので、この属性防御の次回報告は最短でも7日後という事
 になるので宜しく頼む」


第四段階 色々方針を変えざるを得ねば生き残れず


「さて、今一度AmarrBattleCruiserのShipSkillBonusについておさらいしよう。。
 Battlecruiser Skill Bonus: 10% reduction in Medium Energy
 Weapon capacitor use and 5% bonus to all armor
 resistances per level
 である。上記Bonusにより全Armor-Resist数値はPassiveで20%上昇して、
 また射撃に掛かるCapコストは20%減少する」
「提督のBCのSkillが4であるから、でありやす」
「では本題に入ろう」

Structure(Hull)
3516
(EM/Explosive/Kinetic/Thermal)
(54/54/54/54)

以下のModuleを発動した状態
DamageControl-I
Armor
3750

Armor-Resistans
(EM/Explosive/Kinetic/Thermal)
(75.712/68.138/76.754/79.854)

以下のModuleを発動した状態
Armor-Kinetic-Hardener-I
Armor-Thermic-Hardener-I
DamageControl-I

ArmorConpensation-Skillは以前と同じAll-Lv3
Shield
2516(850sec)
Shield-Resistans
(EM/Explosive/Kinetic/Thermal)
(9.5/63.8/72.85/63.8)

以下のModuleを発動した状態
Heat-Disspation-Field-I
Ballistic-DeflectionField-I
DamageControl-I

この情報を取得した時のBCは対Cardari船籍向けの
対策を施していた為、対EM属性抵抗が非常に低い。
Capacitor
2587(433sec)

「とまぁ、現状はこんな状態にまで耐久度が上昇している。その代わり、
 速度を結局は初期値にまで落とさなければならなくなってしまったのは痛かった」
「背に腹は変えられやせんからな、まぁおかげで仮想的にも耐久度は10000を軽く
 超える位は得られている訳でありやす。どうでも良いと放って置いてあったShield
 にも一応の抵抗力を持たせておりやすから以前よりは全然持ちこたえやすぜ」

「継続戦闘能力が上昇した事はめでたい。逃げ撃ちがやりずらくなった分だけ、
 Drone部隊の対FG戦闘にかなりの負担がかかるようになってしまっているが、
 今の所は危惧すべきレベルの問題にまでは発展していないので大丈夫だ」
「さて次に、このBCが現在どんな装備状態かを説明しやす」

■Hi-Slot
250mm-CompressedCoil-Gun-I *5
HeavyMissile-Launcher-I
Small-TractorBeam-I

■Middle-Slot
Heat-Disspation-Field-I
Ballistic-DeflectionField-I
Cap-Recharger-I

■Low-Slot
Medium-Armor-Repairer-I
Armor-Kinetic-Hardener-I
Armor-Thermic-Hardener-I
Energized-Nano-Membrane-I
Adaptive-Nano-Parating-II
DamageControl-I

「大火力だけは捨て難かったのだが、防御用の装備許容を確保する為に
 やむなくRailGunを1門降ろす事になった。その代わりMarketにて比較的強力
 なRailGunを調達してそれで5門一気に揃える事にした。これならダメージの
 バラつきが砲ごとに起きなくて安定する」
「提督、相変わらず火力と堅牢さだけ追いかけて、逃げない、いや逃げられない
 船に仕立て上げておりやすな」

「Amarr帝國の船を操っているのだ。そして我々は栄光のAmarrianであるからして
 逃げるという言葉は辞書には小さく書いてあるにすぎない。ちゃんと逃げるぞ」
「WarpScrumbleへの対処方法が、それを使うFGをとりあえず全滅させるだけって
 のが非常に危なっかしいところでありやすな。しかも船本体に対FG用に用意した
 武装がありやせんから、Range20km以内に入られたらあとはDrone部隊の活躍
 に全てを託すしかござんせん」

「小火器を搭載して肝心な同型艦以下との戦闘がおろそかになってしまうのは
 どうも納得が行かないからな、BCである以上、いろいろ限界はある。出来れば
 対FG専門の対空艦艇に随伴して貰いたい物だが、世の中そう上手く行かん」

「まぁこの船の設計だと戦闘開始して暫くは逃げ撃ちでまずFG部隊と大型艦の
 部隊を引き離し、その道程で航路が一直線になった所を長距離から主砲にて
 FG部隊を撃墜でありやすな。その間もせっせとDrone部隊はFGに襲い掛かる。
 FG部隊が居なくなるまで逃げ撃ちを続けねばならんのはまぁ仕方がありやせん。
 それが終わればあっしらの反撃の時間でありやす。
 中距離弾丸を撃ちつつ接近、AntiMutter-Chargeに切り替え戦闘開始、と」

「まぁそれでもCapがあまり無いからな、長時間の戦闘とかあまりに複数の敵艦に
 近距離によられるとさすがに困るわ。属性の相性もあるのだが、できれば一度に
 3隻以上の敵艦と渡り合うことは避けて行きたい」

「提督、この状態から次は何を目指して強化して行きやしょうかね」
「んー、ArmorConpensationをまずAll4にするか。その後、かなり後になってしまうが
 BattleCruiserのSkillをLv4にしてみよう。船体強化はとりあえずその辺で一旦
 ストップしておかないと他のSkillが未来永劫止まったままだからな、正直困る」


続く

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