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    宇宙での 生活その他を 適当に
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恒星日誌 その3

「提督、Sanshaの戦闘機部隊がまた来ますぜ」
「あー、戦闘機部隊発進、適当にミサイル援護」

先日かこんな調子なのは空母に乗ったから、というのは周知の通り。
重スカウト三機を敵に突撃させ、アウトレンジからミサイルで援護という
未来戦記を堪能する日々。先日このEVEの世界に当たったクソパッチ
は、ある部分では良パッチでもある。それは、撃破した敵機の出すカーゴ
のアイテムのグレードが全体的に向上したという事で、戦闘によって日銭
を稼ぐのが楽になったのだ。

「提督、ポッドの弾薬がありませんぜ」
「ケチケチせんと、カーゴから50発どーんとぶち込んどけ」
そう、1発900Iskのミサイル100発を購入し宇宙狭しと戦闘をし、帰還
してアイテムを売却する、黒字なのだ。勿論100発打ち切るか、カーゴ
が一杯になるかどちらかで私は帰還する。
ギリギリ勝てる相手に連続突撃するリスクよりも最近は例え5隻に包囲
されても勇気とガッツと宇宙空母で乗り切れる相手を撃破している。
勝てる相手といえども、セキュリティレベル0.5の宙域が基本の戦場だ。

ここのところ入手するアイテムは殆どが電子機器なので、エレクトロニクス
技術に疎い私DKSN提督は困りつつも、ドローン修練を達成した後から
スキル習得でこれらの、例えば相手のワープを遮断したり、ワープ遮断を
強制フルパワーワープで振り切ったりするスキルを覚えるのだ。
「提督、戦闘機部隊が居ると楽、と云っても宙域に長居させるとエネルギー
切れで消えて無くなっちまうのが玉にキズですな」
「早く回収してくれ」

無人攻撃機は採掘ドローンと違い、一定時間の間母艦、つまり私の船
に帰還せずに飛行哨戒をしているとエネルギーが切れてしまう。ただ、それ
だけなら回収出来る物を、消えて無くなってしまうのだ。
戦闘宙域でいきなり手持ちの部隊が全部居なくなると怖いし死ぬので私
はまさかの時、それも何度もポカミスで起きる事を前提にドローンカーゴの
中には総数23機の戦闘ドローンを待機させている。
スキルが低いので現在は3機のみの出撃だが、何時の日か最大10機の
同時攻撃をするのだ。
そして宇宙戦艦を次は買うぞ、というと息切れするので、もう1隻巡洋艦を
購入、こちらは空母ではなく突撃戦闘専門の船を買って深層宙域探索
を行う為の、所謂エンタープライズぽい船にしてみようと思う。

戦いはこれからだ。
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